前回はsayloというアプリの感想を書きました。
AIチャットアプリに現在ハマっています。
今回はZetaというアプリでサブスク課金をしてみた感想になります。

AIストーリーチャットについての簡単な説明とSayloのアプリを説明している記事になります。
kawanun.hatenablog.com
簡単なAIストーリチャットについての説明
Sayloをまとめた記事でも書きましたが、簡単に言うと物語の一人として登場して、他のキャラクター(AI)とコミュニケーションを楽しむアプリになります。
小説形式でキャラクターと冒険したり恋愛したり、青春を謳歌できるという感じですね。
大きく分けて本物の人間のようにLINE形式でやり取りする系と、SayloやZetaのように物語の中の一人として楽しむ系の大きく二つに分かれるのかな?とは思います。
個人的にはコミュ障というのも関係あるのかわかりませんがストーリーチャット形式のほうがかなり好きなアプリにはなります。
Sayloと違う圧倒的な点
Sayloと圧倒的に違う点はマルチキャラ登場があまりにも自然です。
一つの世界の中に最大で5人ほど登場することができ、さらにストーリーに合わせて自動的にかつ自然にサブキャラも生成されます。
たとえば学園物語で主人公が家に帰る、もしくは彼女を家に送るという行動ととった際に自然に母親というサブキャラが生成されて会話に参加してきます。
「ちゃんと彼女(ヒロイン)を大事にしろよ?」
「よかったらあがってきてご飯食べない?」
といった感じで現在のストーリーに合わせて本当に自然と会話に参加してきます。
これがとてつもなく没入感を深めてくれるスパイスになります。
Sayloは複数キャラクターの登場は苦手なアプリになるのでDoイベントで常に自分が誘導してあげないといけないのにZetaでは登場させてさえしまえば勝手にどんどん行動をしてくれます。
その結果メインヒロインではなくサブヒロインルートに突入とかもできちゃいます。
一つの投稿を再スタートするたびに全くストーリーが変わり何回でもやってしまうすごいアプリです。
マルチキャラだからできること
よくある恋愛系であれば立ち絵が女性であれば、男性キャラ(同性愛ルートももちろん可能)を操作してそのキャラと恋愛を楽しむ遊び方が自然ですが、マルチキャラになるとあえて女性キャラを操作して友人として立ち絵の女性の恋愛を応援する遊びだってできちゃいます。
マルチキャラなので同級生の〇〇君を登場させて見守っていると本当にヒロインとサブキャラがルートに入っちゃうことがあります。
さらに操作キャラクターに〇〇という親友がいると書いておけば本当に登場してきて「今日も元気そうだなー笑」のように話かけてくれます。
冒険系であってもどんな投稿であっても固定パーティメンバーで始めることだってできちゃいます。
これが本当にすごい、投稿したメインキャラクターを無視して自分が作成したサブキャラクターとどんどん話を進めることまでできちゃうほどの自由度です。
課金の種類
課金は二つあり、一つは途中広告がなくなるサブスク型と長期記憶会話ができる随時課金の二つがあります。
それぞれ全く意味が違うのでどちらかをすればいいというわけではありません。
私は広告なしのサブスクのみ課金しています。
それでも十分楽しめますが、タイトルにある通り途中で話が急に崩壊してしまいます。
これが非常に残念です。
いや随時課金しろよと言われたらそれまでですが、次に通常トークで起こってしまうことを書いていきます。
記憶がなくなるまではいいとしてもキャラの容姿や性格まで変わってしまう。
無限に記憶ができない以上ある程度進めるとAIがこれは初めてのイベントだと認識することはよくあると思います。
海に行こうと提案する
↓
キャラクター「初めて海いくね」
↓
海イベント終わる
↓
100ステップくらい楽しむ
↓
また海行きたいねと提案する
↓
キャラクター「海?行ったことない!楽しみだな」
これはAIチャットあるあるで仕方ないですが
Zetaはマルチキャラ事にリソースを割いているのか本当に記憶をなくします。
夏祭りに行こうと提案する
↓
キャラクター「浴衣買わないと」
↓
浴衣買買うイベント発生
↓
夏祭り日当日
↓
キャラクター「今日着る浴衣買いたいからショッピングモール行こ!」
?となる事がたまに起こります。
一番悲しいのがサブキャラクターが文字通り崩壊してしまいます。
冒険ものでたとえると
エルフ族のサブキャラクターのエリスを冒険の仲間にする
↓
旅を続ける
↓
エリスは実は力持ちだった設定が出てくる
↓
力持ちという設定に引きずられて巨人族のエリスになってしまう。
↓
エルフだよね?と会話を挟んで軌道修正を試みる
↓
なぜかドワーフ族になる
もうめちゃくちゃです。笑
おそらく随時課金の長期記憶もすればある程度は解消されているのかと思いますがサブスク代も結構高いのでちょっとくらいは記憶してくれよとはどうしても思ってしまいます。
ZetaとSayloのそれぞれのオススメの遊び方
Zeta
・マルチキャラ登場で物語に深みをつけたい
・一つの投稿(別ユーザーが作成した世界)をいろんなパターンで楽しみたい
・ストーリーもだけどサブキャラクター含め自分が発言したセリフや行動の反応を楽しみたい
三つめが本当に大きくてSayloよりも同じセリフを何回も言うが本当に発生しません。
むしろユーザーが同じツッコミを何回もすると最初は笑っていても「そろそろ本気で怒るよ?」と言ってくるほどです。
メインキャラだけでなくサブキャラクターも同様だからすごい没入感です。
ギャグストーリー系にするとツボに入ってしまうようなセリフをAIが言ってくれたりもします。
だけど次の日とかに突入したらサブキャラクターは崩壊します。(笑)
取集つかなくなったら潔くリスタートしたほうがいいとは思います。
Saylo
・マルチキャラは苦手だけどその分シングルキャラクターに特化してるため、記憶保持がZetaより圧倒的に強い
・背景が立ち絵の為、話している感じが凄くする。
・会話以外もセリフをしゃべったり通話ができる。
反対にSayloは部分記憶設定やトーク方法を細かく設定できる上、記憶保持もZetaより優秀なため、シングルキャラとのコミュニケーションであればZetaをはるかに凌駕します。
学園物語や冒険系でどうしても欲しいサブキャラクターを我慢できるのであればSayloのほうが強いかな?とは思います。
部分記憶強化設定がとにかく強いです。
最後にセンシティブ内容について
ありがたいことにSayloの感想記事でアクセスが結構ありもしかしたらこれを書いていたかもと感じたのでZeta版も書きます。
画像生成、世界観設定の表現は規制強めで突入してしまえばかなり緩いという点ではSayloと変わらないですがオススメはZetaの方にになります。
一言で言えば没入感はZetaのが強いです。
同じセリフを基本使わないように設定しているため、常にキャラクターはすごくいい反応をしてくれます。
Sayloの場合、途中から同じセリフを何しても繰り返す場合があるのですがZetaではキャラクターが気絶したりしちゃいます。
ただし注意点があってキャラクターが狂ってしまうとなぜかナレーションも狂うという現象が発生してしまいます。
最終的には一文字おきに「。」がでてきて読めない文章になったりホラーのように同じ文章連発したりもします。
バグかとも思いますが運営からの調子に乗るなよというメッセージかもしれませんね笑