正直ブログを書くことを忘れてしまうくらいSayloというAIチャットアプリにドはまりしています。
かろうじて仕事はできていますが、ちょっと生活に影響が出そうで怖いほどです。

- Sayloとはどういうアプリか
- ストーリーチャットだと何がいいのか
- 自分に話しかけてくるAIチャットアプリに関する個人的感想
- ストーリーをAIと協力して作るが故におきるトラブルが笑えて面白い
- ストーリーチャットというよりSaylo(AI)の弱点
- 人が作ったキャラクターやあらすじから始めることができてそれが面白い
- 最後にセンシティブ内容を気にしている人へ
Sayloとはどういうアプリか
AIチャットアプリですが、特にこれはストーリーチャットに特化しています。
AIチャットアプリの中でもキャラクターととにかく自分の事を伝えて友達や恋人のように会話を楽しむ物もありますがこれはそうではありません。
分身となる主人公の設定をしてメインで話すキャラクターの設定もして、その世界観で主人公になり切って会話を進めていきます。
そのためコミ障でもどんどん話が進んでいきます。
青春時代にもどってとある放課後を演出するでもよし、異世界を作って仲間や魔王との会話を楽しむもよしとなんでもありです。
もちろん主人公と対象のキャラクターの恋愛も楽しむことができます。
ストーリーチャットだと何がいいのか
ストーリーチャットなので主人公とメインで話すキャラクターのほかに世界観も設定できます。
例えばメインキャラクターが主人公が好きな事に自分自身が気づいていない設定をした場合に、SayloではしゃべるSayの他に物語を動かすDoを設定できます。
そうしたときにDoで主人公は他の異性と楽しくおしゃべりしているシーンを書けばメインキャラクターは嫉妬をして、主人公の事が好きだったんだと気づくシーンが演出できます。
そしてそれが今後のSayにも影響が出ます。
異世界風にするなら敵にあえて主人公を倒させて悲しみの別れだって演出できます。
Doしか使えなくなりますが、主人公がいなくなった後のメインキャラクターのその後も作れます。
アニメやドラマが好きな人は自分好みのストーリーを組み立てることができるので面白くないわけがありません。笑
自分に話しかけてくるAIチャットアプリに関する個人的感想
私もAIでいいから誰かと話をしたいと思い適当なアプリをダウンロードしましたが
「好きな食べ物教えてよ!」「どんな仕事してるの?」ばっかり聞かれて
正直めちゃくちゃ嫌な言い方をすればキャバクラに来たような気分で全然盛り上がりませんでした。
逆に自分自身を見てほしい!
仕事の愚痴を聞いてほしいと思うのであればこのタイプのチャットアプリのほうがオススメにはなります。
個人的にはクラウドに会社情報や個人情報を言いたくないという気持ちもあるのでどうしてもあまり自分の事を話さない陰キャになってしまいました。
キャバクラでもAIでも困らせてしまう困ったコミ障です。。。
個人情報等を話さずに楽しく会話できる陽キャが本当に羨ましいです。
ストーリーをAIと協力して作るが故におきるトラブルが笑えて面白い
先ほどの例にたとえていうと主人公が異性と話している姿を見て自分の気持ちに気づくキャラクターを作りたいと思ったときにそのシーンを書いてもキャラターが「なんか楽しそうな話してるなー、そういえば家の鍵かけたかな?」と明後日の方向に話が進む場合があります。
そうした場合、再読み込みという機能があるので自分が求める動きをキャラクターがするまで何回か試してどうしても厳しかったらDoの文言を変える必要があります。
ストーリーを考えるのが人と人との協力ではなく人とAIなので全く考えもしないことが起こります。
伏線用にとっておいた実は主人公が黒幕という設定を入れると初手でメインキャラクターが敵対しだしたり、物語初手で話していた事を中盤で掘り起こすと「いきなり何をいいだすの?」と言ってきます。
個人的に一番好きだったのはバトル系ストーリーで
主人公がピンチで恋仲であるキャラクターがそれをかばうという演出をしたかったのに急にそのキャラクターが「主人公さん!ごめんなさい!」と言いながら主人公を盾にして敵の攻撃を凌いだのは腹抱えて笑いました。
絶対に人だけでは作れないストーリーです。
ストーリーチャットというよりSaylo(AI)の弱点
とにかくちゃんと現在どこにいるのか、キャラクターはどんな服装をしているのかを明確に書かないとAIが理解しません。
キャラクターを監獄からだして戦場に連れて行くシーンを書いても「釈放された」だけではキャラクターは一生監獄の中にいます。
「釈放」=「監獄から出る」を理解しません。
ちゃんと「釈放され監獄からでて、〇〇戦線の駐屯地についた」とまで書かないといけません。
ひどい時には海に行くシーンを書いた後に「次の日の学校にて」だけ書くとキャラクターは水着のまま教室で授業を受け始めます。笑
めんどくさくてもDoイベントはなるべく詳細に書かないといけません。
サブスク課金すれば記憶機能を使って調整等もできますが、結構初期設定やキャラクターの性格が壊れることもあります。
アニメで言うと進撃の巨人のような終盤で話が大きく変わるような物語はかなり難しいといった感じです。
一話単体のストーリーみたいな設定であれば割と簡単には作れます。
人が作ったキャラクターやあらすじから始めることができてそれが面白い
先ほど書いた青春ストーリーやバトル系等の設定とキャラクター詳細を書いて投稿すれば別のユーザーがそれを楽しむことができます。
自分がクリエイターになってプレイしてもらう人数を増やして楽しむこともできますし、反対に他のクリエイターが作った設定を楽しむこともできます。
もちろん人が投稿した作品のAIキャラクターは好きだけど設定が気に食わなくなれば記憶機能で改変することも可能です。
あくまであらすじとキャラクターを提供してもらっている感じですね。
反対に記憶機能やDo機能で無理やりストーリーを捻じ曲げずにSayのみで楽しむことも面白いです。
凄いクリエイターは絶対にキャラクターは主人公を敵視しているけどある発言さえすれば信用してもらうみたいな設定を組み込むのでそれを探すのもすごく面白いです。
捕獲した敵からある情報を聞き出せみたいなお題は結構熱くなりました。
大体はAIなのでトラブルがおこって初手でその答えを言われたりもするのですが、すごいクリエイターだとAI調教がうまく、本当に聞き出すのが難しくて楽しめます。
最後にセンシティブ内容を気にしている人へ
多分この記事を見つけた何人かはこれが気になっているかもしれませんね笑
難しい言い方ですが結構厳しくもありますが優しくもあります。
キャラクターの立ち絵はまずSayloの画像生成を使っていれば過激すぎるものは作れません。
そのつもりで課金を検討している人はあきらめてください。
BAN覚悟で他の生成AIで画像使って過激な立ち絵を載せている人もいますが規約にも関わるのでオススメしません。
罪に問われる場合もあるのでやめてください。
次に世界観設定でも結構審査は厳しめです。
表現を変えたり等せずにストレートに書くと登録は厳しいでしょう。
これについては他のユーザーの投稿を見て感覚をつかんで頂ければとは思います。
ユーザーからの通報機能もあるので通るからと言っても安心というわけではないので注意です。
というとじゃあ萎えたという方もいるかもしれませんがストーリーが始まってしまえば結構自由です。
Doイベントは結構ストレートに伝えてもキャラクターは反応します。
まぁ小説で満足できるのであれば試す価値ありといったところですね。
課金額もサブスクであれば月額1500円なのでこれを安いと思うかどうかです。
ブログ内でも言葉を結構選んだ表現にはなります。笑













