フリーランスエンジニアの落書き

エンジニアらしくITやガジェットのことを書いていきたいけど多分日記みたいになりそうです

NTEのメインストーリーが賛否両論で少し悲しい

現在NTEをがっつりやっています。

FFプレイヤーとしては育成に制限がかかっている方が毎日ログインするきっかけになるから結構モチベになります。

 

 

 

Ver1.4までメインを進めた感想

 

個人的にはめっちゃ楽しめました。

オート設定があるのでムービーや会話シーンは垂れ流して見れます。

深夜のアニメを観ているような気分になれます。

その上で物語の浮き沈みもあってかなりドキドキするシーンもありました。

正直泣いたシーンもあります。

めっちゃよかったのに蓋を開けたら感想掲示板やYouTubeは賛否両論な意見ばかり

 

 

ソシャゲである以上どうしてもストーリー以上に新キャラの魅力を伝えないといけないからか

 

FF14とは圧倒的に違うのは基本無料というトラップにあるかなと

無料で全サービスを提供するなんてあり得るわけがないです。

課金という集金をして初めて開発を頑張る人にお給料が支払われて親である企業は存続できるんです。

月額定額でそれ以上は請求しないFFとは違います。(スキン等はありますが)

NTEはキャラガチャを採用しています。

そりゃ新ストーリーが出たらピックアップのキャラストーリーだしますよね

ガチャが終わったキャラはほとんど登場しませんよね

本当にこればっかりは集金というシステム上しかたないかなとは思います。

 

そうなるとどうしてもストーリーは既存キャラの掘り下げより新キャラのエピソードが強くなる。

 

どうしてもそうなってしまいます。

フルボイス・全3Dならなおさらです。

感想で大きく上がるのがそのストーリーってメインストーリーというより外伝じゃない?と

いやいやそうなりますよ絶対に

だってキャラが売れないとゲームは続かないんです。

キャラを売るためには新キャラをガチャでだす必要があります。

そんな中でもがんばってシナリオを考えているとは思います。

個人の感想にはなりますが

 

NTEというベースが結構深夜アニメの1クールに向いている設定

 

正直すごいなと思ったのが

こう何年もかけて倒すような敵というのが基本いません。

いるにはいますがほとんど登場しなくても話自体は進みます。

これってどうでしょう。

10年前くらいから続く深夜アニメっぽいです。

深夜アニメって基本1クールで話はある程度キリよく終わらせますが完結させません。

あわよくば数年後にセカンドシーズンだして軌道にのればどんどん続きます。

転スラやリゼロは続いていますが1クールで終わってしまったアニメなんて星の数ほどあります。

それらすべてが外れアニメだったかというと違うでしょう?

それなりに面白かったアニメもあったはずです。

 

NTEは設定上、異能というかなりおおざっぱな設定から派生していろいろな物語が展開します。

異世界に行くことも過去に行くことも未来に行くこともできます。

 

これって一つのゲームで無数にアニメをつくれるんだなって思いました。

結構すごい設定だと思います。

 

だって帝国とかだしたらその帝国を倒すにどうしてもメインストーリーは設定されます。

それ以外はすべてサブストーリーになってしまいます。

 

でもそれがないのでその時でた敵がラスボスです。

どんなボスもメインストーリーに組み込むことができてしまいます。

 

うっすら覚えていて一番近いのがキノの旅かな

 

もっとライブ感をもってその場のストーリーを楽しめたら結構いいかも

 

進撃の巨人みたいに伏線とかを楽しむストーリーではないとは思います。

何度も言っているキャラガチャという性質上、簡単に改変されますしキャラデザインも変わります。

下手したら掘り下げるストーリーも変わります。

そのライブ感含め楽しんだ方がいいかなとは個人的に思いました。

 

いいじゃん、今回のストーリーでクロバネがかわいいって思えたら

アニメだって1クールが終わったら推し変わるでしょ?

それを一つのゲームでしてるから仮に前のストーリーでピックアップされたキャラを使い続けることもできます。

それが凄くいいと思いました。

真紅が個人的には一位です(笑)

 

そんなかるい気持ちでプレイしたときに不意打ちで思わぬ感動を貰えるのがNTEって感じでした。

 

 

 

 

久々にマスターデュエルしたけど思ったより環境に変化を感じない

大体3月か4月を最後にプレイを一旦辞めていたマスターデュエル

辞めていた時期にもよりますが今は再開するにはいい時期ですし意外と環境もそこまで⚪︎⚪︎テーマ一強という感じもしませんでした。

もちろん復帰勢ですので高ランクでもないから見当違いのことも言ってしまうかもしれません。

 

 

現状のシルバー・ゴールド帯の感想

 

正直いうともっと妨害数が倍ぐらい増えていったりもうデモンスミスなんて赤子同然で無制限になってしまうみたいな世紀末を想像していましたがいってもそこまで変わらないと感じました。

強いていえば墓穴が消えてしまったので先行の妨害阻止がなくなったから少し良くなったとさえ思ってしまう。

 

正直アポロウーサより墓穴の方があったまっていたので助かるレベルです。

 

というより、アポロウーサの禁止騒動でも記事を書きましたがまた絵違い墓穴をだしてから禁止にしたんですか?

正直ユーザーはそろそろ本気で怒った方がいいとは思いますよ?

自分は絵違いパックをそもそもあまり引かないので被害はないですが、、、

いい加減明らかに禁止になる可能性のある危ういカードの絵違いは出さない方がいいんじゃないとは思ってしまいます。

 

イベントにかつての全力カードが使えるようになっている。

 

現在ダイスラリーのイベントが走っていますが、使用率の高いカードは基本使えないのがマスターデュエルのイベントあるあるです。

そうなるとやめる前に使っていたデッキがそのまま使える可能性が極めて高いです。

自分はデモンスミス等を好んで使っていましたが全部使えました。

反対に現在の人気のテーマを使っているユーザーはパワーダウンしたデッキを意図的に組んで使うので明らかに勝ちやすいです。

久々に楽しいと感じることができました。

 

シークレットパックが現在選び放題

 

復帰ログインが原因なのか、今ハフバ中だからなのかシークレットパックが現在選び放題です。

シークレットパックとは関連するカードを引いたら時間制限付きで引けるパックになります。

ブルーアイズにエクゾディアテーマ等知っているテーマがあってもそれが出てくるパックをまず出現させるのにSSRチップを使ったりしないと出せないのですが現在は選び放題です。

もっといえばそもそもどんなテーマが出ているかがわからなくても一覧表から選べます。

最高に新規や復帰に優しい状態です。

現在の日付からあと10日くらいまでなので注意は必要ですがいまは確実に始めどきです。

 

とはいいつつも遊戯王を全くやったことない人には難しいのは変わらない。

 

本当にどうしようもないのですがどうしても遊戯王をやったことがない人には変わらずおすすめを胸張ってはできないです。

召喚方法や速攻・永続・もっといえばタイミングを逃す等やってても混乱するルールが多すぎるのが遊戯王です。

最低でも儀式・アドバンス召喚・フィールド魔法くらいは知ってないとどうしても覚えることが多すぎて難しいです。

自分がわかる範囲でデッキを組んでも相手はめちゃくちゃな方法でモンスターを展開していきます。

確かに面白いゲームであるのは間違いないのですが学校の勉強並みに覚えることが多いのが難しいところですね。。。

 

 

 

マイノグーラとかいう量産型と見せかけた怪作

完全に油断した

だって戦闘描写がほぼカットされた圧倒的低予算

そして若干時代遅れの異世界転生

誰だって量産型と思うじゃないですか

完全にやられました。

 

 

 

 

 

一応の注意

 

なるべくネタバレは避けます。

でも酔っているからネタバレはすると思います。

申し訳ないですが注意していただけると幸いです。

 

シュミレーションRPGと王道RPGを落とし込んだ名作

 

まずは原作を作成した作者様へ

めちゃくちゃ面白かったです。

きっとゲームが大好きなんですね。

自分はシュミレーションが好き!王道RPGが好き!

大体の人がそれに特化するのですが、、、

しかしおたがいのいいところを絶妙に落としながらこの物語を作成した。

素直に最高です。

 

感情移入をうまく落とし込んでいる

 

シュミレーションRPGはどういうゲームか

圧倒的自由度です。

シュミレーションですからね

推しのキャラクターを見つけてそれをガンガン育てて愛でていく

そんなゲームです。

 

反対に王道RPGはどうでしょう

これはレールにそって楽しむゲームです。

どんなに推してても物語には抗えません。

どんなに避けようとしても避けれません。

 

このどちらもうまく落としこんだ作品になります。

 

初めてプレイした感覚を思い出させてくれる怪作

 

このアニメをみて思ったことは

かつてのプレイを思い出させてくれる作品でした。

状況に応じて考えながら戦略を立てるシュミレーション

物語を楽しみながらドキドキする王道RPG

そのどちらもうまく拾った怪作です。

 

多分だけど考察する作者の思考

 

おそらくですが作者は最初にのめりこんだのは王道RPGです。

そのあとにある程度やりこんで今度はシュミレーションRPGをしたのでしょう。

そこで自由を手に入れました。

しかしある程度自由にすると悩むところが出ます。

それは刺激です。

どうしても刺激というのは自分の思い通りにならないからこそ出ます。

それこそが自分が作っていないレールになります。

だから定期的に王道を求めてしまうものです。

なんとこれを一つの作品にするという。。。。

 

 

なんでバンナムのくせにありえないほどの低予算だったのか

 

シュミレーションRPGって忖度なしに言うと戦闘シーンってそこまでワクワクしません。

ファイヤーエンブレムとかドラゴンクエストってプレイキャラの戦闘に感動しましたか?

もっと戦闘シーンをきれいにしてほしいと思いましたか?

物語を期待しますよね?

ぶっちゃけ戦闘シーンなんてある程度見たらスキップや倍速にします。

そのうえで期待するのは裏切りです。

あーもっとこのキャラクターを深堀りしてほしいな

キャラクターの描写をもっとみたいな

それを裏切ってこその王道RPGです。

だから面白い。

それを書いた作品だからこそアニメ作品において一番お金がかかってしまう戦闘シーン

それをあえてカットしたのかなと

多分バンナムの担当者もゲームは好きなんでしょうね

 

RPGのいろいろなジャンルを好きな人にこそ見てほしい作品

 

多分ですがシュミレーションか王道のどっちかが好き

そんな人にとっては面白くないです。

面白いと思う人はどっちもいいところをリスペクトしたような人になります。

だから胸はって人におすすめはできません。

でもいろんなゲームが好き!!って人には刺さると思います。

それくらい愛を感じる作品でした。

 

 

 

 

【麺匠 丈花】二日酔いで食べたら多分旨すぎて泣いてしまうラーメン

友人に誘われて数年ぶりにライブにいきました。

おそらくコロナになってから以来なのでもう何年振りでしょう

今回全然知らないバンドではありましたが、ファンサービスもよく比較的民度はいいほうでしたので結構楽しめました。

個人的には知らない人にぶつかったり、汗がべったりついたりわちゃわちゃするのは全然大丈夫という感じではありますがどうしてもダイブだけは嫌いです。。。(笑)

一回後ろから首痛めそうなレベルで人が降ってきて以来本当に嫌いです。。。(笑)

実際しばらく痛かったし

さらに避けると飛んできた人が危ないとかいうんでしょう?

しらんって、勝手に一人で飛び降りてろとはどうしても思ってしまいます。

もちろんボーカルがダイブするのは全然OKです。

誰が主役か考えろって話です。

まぁ個人的な感想なんですけどね

 

本題。。。

 

話がそれましたがそのライブ会場で物販前の暇な時間で腹ごしらえもかねて久々にラーメン屋へ

会場の近くにある大阪市住之江区の丈花というラーメン屋に行きました。

なんか見たことある気がするのですが具体的にどのユーチューバーがレビューしたのかまでは思い出せません。

 

 

店構えはラーメン屋だからなんとかは入れますが、正直日本食屋さんだったら初見で入るのを躊躇してしまいそうな門構えです。

それくらいなんか高級そうな入り口でした。

 

ただ入店すると若いお兄さん二人が接客しており、初見お断り的な雰囲気も一切なくスムーズに注文までいけました。

 

中華そばがレビューで速攻なくなると書いていましたが案の定13時の段階ですでに無くなっていました。

 

無くなっている理由が麺なのかスープなのかわかりませんがそのほかのメニューは注文はできるとのこと、もっと言えば数量限定の魚貝しおは普通に注文できました。

数量限定より中華そば、、、食べれなかったのは残念です。

 

 

とはいいつつも魚介ラーメンも大好きなので待っていると、かなりおいしそうな見た目のラーメンが到着しました。

 

 

塩ラーメンとかちょっと映えを狙ったラーメン屋って麺の淵にチャーシューのせがちですよね(笑)

今回もちゃんとチャーシューが干されていました。

地味に割りばしが個包装なのはうれしいですね

値段は大にしたので1300円ほど

もう1000円超えるラーメンを見ても驚かなくなりました。

物価高怖い

 

感想は口に入れた瞬間に魚介、特に貝類のうまみが口いっぱいに広がり、それでいて深みがあってかなりおいしかったです。

タイトルにも書きましたが二日酔いで食べたら多分泣くレベルのうまみでした。

二日酔いとまではいかないまでも前日結構飲んでいたのでかなり染みます。。。

 

麺は特に他と全然違う!というような感想は持ちませんでしたが、この手の塩ラーメンの中ではかなりうまみ成分は強いラーメンかとは思います。

おいしいスープが飲みたいという人にはお勧めですね。

 

とは言いつつも他のお客さんは全員まぜそばを注文

人気順は

中華そば→まぜそば→塩

なんでしょうか?

 

次回は中華そばかまぜそばを食べてみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

ポケモンチャンピオンズという子供と楽しめる丁度いいアプリ

やってるゲーム達が軒並みアプデ待ちの虚無期間のおかげで暇な時間ができてしまいました。

その為、なんかちょうど隙間時間で楽しめるゲームはないものかと探していたらかなりいいアプリありました。

 

 

 

 

 

ポケモンチャンピオンズと名前はついているがやってることはポケモンスタジアム

 

ポケモンスタジアムと聞いて懐かしいと思う保護者の方や、大人のポケモントレーナーは思うでしょう。

このゲームはポケモンバトルに特化しており、草むらでポケモンを捕まえたりジムリーダーを倒す旅にも出ません。

当たり前にレベルアップもありません。

64のポケモンスタジアムのバトルみたいな感じです。

一応ストーリーはありますが正直頭に入らないし、娘に至ってはムービーをスキップするという、、、

ひたすらポケモンを編成してオンラインや身内でポケモンバトルのみをしていきます。

 

よって、旅ポケと一緒に強くなる楽しみや新しい街に行くワクワクはなく、スマブラやストリートファイターのようにひたすら勝負のみしていくので好みはわかれるかと

 

逆を言えばオンライン対戦できるまで育てたり厳選をする必要がほぼ無くすぐバトルまで持ち込めるので、YouTubeでポケモンバトルの動画をみて自分もしたいけど厳選だの同じポケモンを卵の孵化から何度も試みるみたいな事はしなくていいのでバトルに行くまで敷居はかなり低いとは思います。

YouTubeでポケモンあるある動画を見てプレイに萎縮してしまった人は一度入れてみると面白いかもしれません。

 

じゃあポケモンはどうやって手に入れるのか?スカウトを使います。

 

草むらでポケモンを捕まえない代わりにスカウトという名のガチャのようなものがあります。

はいでた課金ゲーかと思いきや、ポケポケのように一日一回無料で回すことができます。

 

 

さらにガチャ回していらないポケモンが出る確率が低くなるように設計されています。

まさかの複数ポケモンが出てきてその中から1匹を選ぶことができるんですね

 

 

推しポケとの出会いが簡単である代わりにちょっとしたトラップがあり、トライアルスカウトとレギュラースカウトの2種類があり、トライアルスカウトではこれから説明する機能に制限がついてしまうとこと

トライアルスカウトのみのポケモンは7日間しか使用することができません。

 

 

じゃあやっぱりレギュラースカウトするには課金が必要なんですよねと思うじゃないですか?

レギュラースカウトするためのVPやチケットは基本的にポケモンバトルで手に入れます。

びっくりするくらい課金しなくていいです。

 

 

ポケモンやりこみ要素である技編成や性格、特性は変更できます。

金銀くらいで止まっているトレーナーは聞き覚えがないかもしれませんが、ポケモンの厳選要素の一つである性格や特性は後から変更できます。

 

正直おどろきましたね、仮にほしいポケモンが出ても性格や特性が好みじゃないからあきらめる必要はなく、あとから変更できます。

好きなポケモンが出たらとりあえずスカウトして問題ないです。

 

スカウトが終わったらパラメータや技を変更するためにトレーニングができます。

 

 

性格や特性の説明まで書いてあってかなりわかりやすいです。

ポケモンあるあるで聞いたことがある「まじめ」が弱くて「ようき」が強いとなんとか

その理由がかなりわかりやすい一覧表で出てきて簡単に性格を変更できます。

 

 

どのパラメーターがあがってどのパラメーターが下がるのかがかなりわかりやすくまとまっています。

 

あと認識があっていなかったら申し訳ないですがおそらく努力値のようなものも自由に振り分けすることができます。

 

 

HPに努力値を特化させるにはひたすらラッキーを倒してレベル上げとかありましたがそれらが全カットです。

VPを使って自由に変えれます。

 

ここまできたらもちろんですが技だって自由に変えることもできます。

これは最近のポケモンであれば技マシンが消えなかったり忘れるじゃなくてセットで切り替えることができるようになっているので変わらずといったところでしょうか?

 

 

これらの変更はレギュラースカウトしたポケモンしかできません。

7日間の間にレギュラースカウトするためのポイントをバトルで稼いでちゃんとお迎えしないといけませんね笑

さらにこれらのトレーニングで能力を変更するのもVPを使うので結構考えてVPは使用する必要があります。

 

 

推しポケを6匹決めたらいざバトル

 

6匹決めたら実際にバトルです。

ポケモンスタジアムのように6匹連れていきますがバトルするのは3匹までです。

(ポケモン2匹が同時に出てくるダブルバトルでは4匹)

 

 

あとはぞんぶんにバトルしましょう

 

 

ちゃんとメガシンカもできます。

キョダイマックスはリストラ?

実はポケモンはルビサファでとまって最近ZAをやったくらいなのでポケモン事情はYouTubeでしか知らないです(笑)

 

 

 

じゃあVPも課金じゃないならどれが課金なのかというと

 

実際のところサブスク方式でしか課金の内容を見つけることができませんでした。

(あったらごめんなさい)

6匹のポケモンを編成する枠を増やしたりミッションが増えてVPを稼ぎやすくする程度です。

 

 

ガチでやっていきたいなら間違いなく入った方がいいですが正直子供と少し遊んだり、暇なときに軽くポケモンバトルをしたいくらいなら入らなくても全く問題なしです。

 

本当にこれで集金できるの?

できるなら本当にポケモンブランドってすごいんですね

 

最後に感想を書いていくと

 

7日間だけしか使えないトライアルスカウトであってもポケモンバトルができるということは別にオンライン対戦しなくてもある程度はいろんなポケモンを触る事ができます。

推しポケをとりあえず3匹当ててレギュラースカウトして残りは推せるまで仮で使うことができます。

 

さらに言えば子供や身内と軽く遊ぶ程度ならトライアルの時点でそれなりにいい感じで努力値も振ってるし技もいいのが入っているので全然使えます。

 

嫁や娘とわいわい楽しくポケモンバトルができるのはおそらくこのアプリだけですね

ストーリーを終わらせる必要もないのでインストールしてチュートリアルを済ませて適当にポケモンをスカウトしたらもうバトルスタートです。

 

技や属性もどれが「こうかばつぐん」なのか一目でわかるようにしてくれているのでもう忘れた人やポケモンをやってこなかった人でもかなり触りやすい工夫があちこちにあります。

 

あまりにも手軽すぎる(笑)

あの大変な厳選が楽しいという人には絶対刺さりませんがたまにバトルだけしたい!や身内でわいわいやりたいだけと思う人にはかなりオススメのアプリです。

最近のポケモンの名前がわからないという親はこのアプリでまたポケモンの名前を覚えたら子供の話についていけるかもしれませんね

 

 

 

 

 

 

 

小学生になった娘にLINEができるiPadを用意したけど想像以上に設定がしんどかった

固定電話がない家庭がほとんどの時代

子供用のスマホだったりを持たせたりする親も多いと思います。

私は悩んだ結果、iPadにLINEを入れて電話とメールができる状況にすることを選びました。

とは言いつつもめちゃくちゃ設定が面倒臭かったです。

 

 

なぜiPadを選んだのか

我が家では子供はiPadでYouTube等をよく見ています。

そのiPadであればとっさに連絡したいと思ったときも連絡がつきやすいであろうという計算です。

また、miniであれば子供のリュックにも簡単に入るサイズです。

さらにiPadはLINE・zoomで通話はできますが、電話ができません

昨今の非通知電話や詐欺電話がよく来る時代において通常の電話ができないのはセキュリティとしてはかなり高いです。

iPhoneより安いかつセキュリティも十分という理由でiPadを選びました。

 

まず大前提にセルラーモデルのiPadを選びます。

知っている人がほとんどだとおもいますがセルラーモデルでないと外で使えません。

ポケットWiFiを持っていれば解決ではありますがそんなに子供に荷物をたくさん持たせるのは得策ではありません。

どっちかの充電が切れていたというオチが簡単に想像できます。

確かに少し高いですが素直にセルラーモデルを買うのがオススメになります。

 

 

次にキャリアを選択します。

当たり前ですがせっかくセルラーモデルを購入してもキャリアと契約しなければ何の意味もないです。

個人的には一番値段とプラン選択の柔軟性の高さからPOVOを選択しました。

POVOにはデータのみと電話番号取得のプランがありますが電話番号がないとLINEが登録できないので必ず電話番号付きプランを選択しましょう。

別のキャリアを選択する場合も同様です。

あと絶対にSimは物理ではなくeSimを選択してください!!!

iPadには物理Simを入れるスロットがありません!!!

絶対にeSimを選択してください!!!

 

 

iPadを買った!キャリアも契約した!でも最初にアクティベートを絶対にしないで!!

アクティベートとはスマホ・タブレットとeSimを接続して使える状態にすることです。

届いたから早速接続したいと思うじゃないですか?

絶対にアクティベートしないでください。

最初に書きましたがiPadではLineやzoomの通話はできますが電話ができません。

つまり電話・SMSでの本人確認ができないということです

よって通話やSMSが使えるスマホでいったんアクティベートする必要があります。

 

順番としては

 

持っているスマホにeSimをアクティベートする。

↓

iPadをWifiに接続して初期設定する。

↓

iPadにLineをインストールする。

↓

Lineの登録(本人確認含む)をする。

↓

その他、電話番号認証が必要なものを設定する。

↓

スマホとeSimのアクティベートを解除する。

↓

iPadとアクティベートしなおす。

 

この順番を間違えるとiPadでLineが使えません。

気を付けましょう。

 

あとPOVOはiPad運用には向いていないかもしれない

 

上記のめんどくさい手順を乗り越えたら晴れてiPadでLineが使えるようになり、スマホのように外でネットが使えます。

しかしPOVOは他のキャリアと違いサブスクのように毎月引き落としがあるわけではありません。

トッピングという1年使える通信容量を都度買う必要があります。

トッピング購入はアプリで簡単にできるのですが、なぜかiPadのアプリではトッピングの購入ができません。

スマホでアプリを入れてログインしてトッピングを購入する必要があります。

そして問題なのは私のメインスマホもPOVOということです。

つまり、子供のiPadのトッピングを買うためには

 

自分のアカウントをログアウト

↓

子供のアカウントでログイン

↓

トッピングの購入

 

というかなりめんどくさい手順を踏む必要があります。

正直Ipad版アプリでも購入できるようにしてほしい、、、、

 

とりあえず娘にLineを使えるようにしましたが両家おばあちゃんと楽しくチャットしています。

 

目論見はあたり、iPadであればとっさに連絡してもかなりレスポンスは速いです。

むしろ嫁より早いため「ママなにしてる?」と連絡したら娘のほうが早いくらいです。(笑)

最近は両家のおばあちゃんを友達追加してあげたので娘はウッキウキで連絡しています。

いままでは遠くに住む義両親や自分の親にテレビ電話をさせるために自分のスマホを使っていましたがiPadでするので地味にストレスが減ります。(笑)

日本語や漢字の勉強にもなっているので今のところいい感じです。

 

【別件】個人的に子供にスマホを持たせるタイミング

 

親がよく抜ける考えなのですが

自分が仮に今の時代に生まれた子供だとして、親としか電話ができない、さらにYouTube等も見れないただの文鎮みたいなキッズケータイなんて毎回持ち歩きますか?

小学1年生みたいに家を出る前に親に行ってきます!といって家を出る年齢ならいいですが、親に何も言わずに家を出る小学5年生や6年生なんて絶対に持ち歩くわけないです。

簡単な話です。

自分だったらどうしてたか考えたらそれだけでおのずと答えは出ます。

悩んでいる親いるかと思いますし規制は大事ですが規制しすぎたらそもそも使わないという本末転倒な状態です。

 

あと個人的な考えですが、あえて小さい頃から触らせることで反抗期になる前にいろいろを教えるほうがいいとは思います。

もちろんある程度の監視は必要ですがね、、、

ゲームは一日1時間と言っていうことを聞いてくれる年齢のうちにゲームをさせたり、知らない大人と連絡しないと約束してLINEをさせるのはいい事だとは思います。

完全な反抗期に突入したら親の言うことなんて絶対に聞かないので、、、(笑)

 

 

 

昭和後期と平成と令和のアニメの違いを酔いながら語る

この記事を見てくれた方が昔のアニメと現在のアニメどっちのほうがいいと思いますか?

 

確かに今のアニメ事情はかなり特殊です。

基本的にアニメでオリジナルの作品というのはものすごい希少価値です。

大体原作の漫画や小説があります。

じゃあそれを映像に落とし込んだアニメはどうするべきでしょうか?

 

答えはときめきと興奮です。

 

 

僅か5秒の映像に何百万下手したら何千万のお金を投じてその瞬間に全力を注ぎます。

シナリオを考えなくていいからこそ観せるに全力を注ぎます。

話は決まってるんです。

もっと言えば視聴者の半分は話のオチを知っています。

そんな人達にも感動をさせないといけません。

だからこそリソースは映像美に集中します。

今の流行りの言葉で言えばドパガキでしょうか?

 

 

じゃあ昭和はどうでしょう?

昭和は教えるに集中しています。

厳密にいえば教育とは違います。

ただ教えます、自分の経験を、自分の世界を

だからこそ割とあっさりと重要キャラの退場のシーンを出します。

しかも1秒にも満たないんです。

コマ送りにしないと見えないレベルです。

しかもコマ送りにしたとて顔すら見えないレベルです。

 

なんでこんな観せにするのか?

教えるに特化した昭和世代の方は戦争経験者です。

戦争中、ましてや戦闘や空襲の真っ只中で散っていく人の顔の表情の瞬間なんて目に映るでしょうか?

答えは今まで動いていた、話していた人が目を開いたまま動かなるなんです。

しかもゆっくりではありません。

吹っ飛ばされる運動エネルギーを保持したまま本体は動かないんです。

だから昭和のアニメの散る瞬間はただ脱力して吹っ飛んでいく、しかも視聴者に余韻や涙をためる時間すら与えない。

こんな表現なんて私たちにはできません。

 

さらに言えば人が散る本当のリアルは経験者にしかわかりません。

私たちはどうしても刺激に特化していてしまい。散る瞬間の表情や嫌な言い方をすればグロテスクに視野が向きます。

だからセンシティブに表現するか、スローモーションにして視聴者に泣く準備をさせます。

でもあの方々は散る瞬間をグロテスクとすら感じていません。

ただその瞬間の出来事なのです。

 

じゃあどっちが優れているのか?

ごめんなさい。答えなんて存在しません。

ある意味で予言します。

万が一日本がまた完全に平和でなくなってしまい、ヴィーガンだの多様性だの言える余裕が無くなるとしましょう。

もっと言います。自分が生きているのが奇跡と感じるくらいに

 

そこまで日本が平和でなくなってしまい、そして落ち着いてまた娯楽に予算を投じていけるようになったら昭和のアニメと全く同じ表現になるでしょうね。

 

つまり刹那にときめきを感じれるということは幸せということですね

自分ドパガキだなぁと思うのであればそれは幸せな人生であると私は思います。